パワーパルスレーザーPLDD治療とは
レーザーによるヘルニア手術
最先端治療のご案内当医院では、椎間板ヘルニアに対してパワーパルスレーザーという安全性の高い画期的なレーザー
治療装置を設置しています。この治療法は、PLDDと言って、メスの必要が無い椎間板ヘルニア治療
で最先端の治療法です。
レーザーによる椎間板ヘルニア治療の利点
1.短い入院期間(1泊2日)
2.痛みやしびれに対して即効性が期待出来ます。
3.切開手術に比べて椎間板の損傷がほとんどありません。
4.局所麻酔による短い手術時間で済みます。
5.細い針を刺すだけで切開をせず出血もなく、傷が残りません。
6.副作用がほとんどありません。
一般的にヘルニアの治療法は
1.安静及び痛み止めの内服治療
2.牽引などの理学療法
3.神経ブロック注射(硬膜外持続注入など)
4.手術
等ですが、一般的に、薬・リハビリテーション・神経ブロックでは、疾病の状況によっては効果が異なり、手術になることがあります。麻酔下での手術では、本人の身体的負担が大きく、入院が必要です。
なぜレーザー光線が、椎間板ヘルニアに効果があるのでしょうか?
椎間板ヘルニアによる痛みやしびれは、腰の骨の間でクッションの役目をしている椎間板が椎間板に加わる圧力で飛び出し、神経を圧迫して起ります。 そこで、レーザーで椎間板の中心部に空洞を作り、圧力を下げて神経への圧迫を除くことにより、痛みやしびれを取り除きます。
治療効果は?
PLDDの特徴の一つは即効性が期待出来ることです。術中・術直後かなりの例で症状が軽快します。そうでない場合でも、1週間・1ヶ月・3ヶ月と時間の経過と共によくなっていきます。当院では90%以上の有効性を得ています。
適応症例は?
原則として椎間板ヘルニアです。ヘルニアがベースとなった一部の脊柱管狭窄症にも有効です。

PLDD治療の適応は?
MRIの検査が必要です。併せて診察によりPLDDの治療効果を判断いたします。
保険適用は?
現在保険の適用になっていません。PLDDの治療及びそれに必要な検査・薬・入院費(1泊2日)は保険の対象になりません。(自費診療)
詳しくは、
諸岡正明著の「切らない 痛くない!! 一泊二日の椎間板ヘルニア退治」を参考にして下さい。
(ご希望の方は、当医院へご相談下さい。)
| 椎間板ヘルニアについて | パワーパルスレーザーPLDD治療とは(★現在のページ) 椎間板ヘルニアの術後 |
| 肩関節について | 反復性肩関節脱臼 腱板断裂 五十肩・拘縮肩 スポーツ障害 |
| 膝について | 前十字靭帯損傷とは 前十字靭帯損傷の治療 変形性膝関節症とは 変形性膝関節症の治療 人工膝関節置換術TKA |
| リハビリについて | リハビリの基本理念と特徴 諸岡整形外科病院のリハビリテーション 諸岡整形外科クリニックのリハビリテーション |
| その他 | ロコモティブシンドローム(症候群)について |





